歴博特集展示「モノと身体」が新聞で紹介されました

2026.5.25

ただいま国立歴史民俗博物館で開催中の特集展示「モノと身体」が毎日新聞で紹介されました。

「人とモノの相互浸潤作用」、すなわち「人がモノをつくりだす一方で、モノがひとの行動や心を形づくり、ひととモノが相互に影響を与えながら変化した」という本領域のテーマについての理解を深めるため、3Dデータをつかってバーチャル空間で展示品を手に取るように鑑賞できることが紹介されています。

詳しくは以下をご覧ください。

毎日新聞(2026年5月20日)
「土偶や土器、VRで手に取るように 国立歴史民俗博物館が企画展」
mainichi.jp/articles/20260513/k00/00m/040/098000c
 
国立歴史民俗博物館公式SNSではVR体験の映像も公開されています。

X
https://x.com/rekihaku/status/2053747194675507249?s=20
Instagram
https://www.instagram.com/reel/DYMN93EDbPp/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==


本展示で活用されているMR(Mixed Reality:複合現実)技術は、ミラクルマイル株式会社で開発された3DCGコンテンツ共有システム「RxVU(アールビュー)」をベースとしたものです。

博物館における「RxVU」の本格導入として国内初の事例となり、高品質な3DCG制作技術とMR技術を融合させ、貴重な歴史資料を現実空間で自由に観察・共有できる、最先端のデジタル鑑賞環境が提供されました。

詳しくは以下をご覧ください。

国内初、博物館へXRシステムを本格導入。ミラクルマイルが株式会社スピンと共同で国立歴史民俗博物館に次世代コンテンツ共有システム「RxVU」を提供
 

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