石井敬子教授が多文化関係学会で基調講演を行います
2026.10.26
石井敬子教授(C01/東京大学)が多文化関係学会第25回年次大会で、下記のとおり基調講演をオンラインで行います。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
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このたび、多文化関係学会第25回年次大会では、東京大学の石井敬子先生をお迎えし、下記のとおり基調講演をオンラインで開催いたします。
本講演では、文化と人の心が相互に形づくられるという文化心理学の視点から、認知や感情などにみられる文化の影響を踏まえ、多文化社会における「わかりあい」について考えます。講演後には、異文化コミュニケーションや認知科学などを専門とするコメンテーターとの対談、および参加者の皆様との質疑応答を予定しております。
文化と認知の関係や、異なる背景をもつ人々の相互理解にご関心をおもちの皆様に、広くご参加いただけましたら幸いです。
【演題】
多文化社会における「わかりあい」
――文化心理学のアプローチ――
【日時】
2026年11月1日(日)10:00~12:05
【開催形式】
Zoomによるオンライン開催(一般公開)
【講演者】
石井 敬子 先生
(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
【コメンテーター】
石黒 武人 先生(立教大学 教授)
田崎 勝也 先生(青山学院大学 教授)
福田 玄明 先生(一橋大学 准教授)
【参加費】
無料
【詳細】
詳細内容については、大会ウェブサイトをご確認ください。
https://sites.google.com/view/tabunka-2026
【参加登録】
[PeatixのURL]https://peatix.com/event/5067642
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【お問い合わせ】
多文化関係学会第25回年次大会運営委員会
jsmrconference@gmail.com