今週末(6/26)開催 公開シンポジウム『モノたちのバイオグラフィ—プレゼンスとアブセンスのあいだを紡ぐ歴史人類学—』
2026.6.23
今週末の6月27日(土)に開催される公開シンポジウム『モノたちのバイオグラフィ—プレゼンスとアブセンスのあいだを紡ぐ歴史人類学—』のお知らせです。
山口徹教授(A02/慶応義塾大学)が慶應ミュージアム・コモンズにて企画した『モノたちの眼―メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ』展(2026/3/9-5/15)の試みを起点にして、民博前館長の吉田憲司先生、文化人類学会前会長の棚橋訓先生にご講演いただき、慶應ミュージアムコモンズの所員二人も加わって、民族資料のバイオグラフィを紡ぐ歴史人類学の可能性を議論します。
公開シンポジウムです。
ご関心の皆さまのお越しをお待ちしております。
日時:2026年6月27日(土)13:30~16:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎517教室
講演1:
ミュージアムのまなざしー1997『異文化へのまなざし』展とその後のモノ語り
吉田 憲司 氏(国立民族学博物館名誉教授)
講演2:
対蹠の狭間にモノの在不在を問う―オセアニア研究からの一端
棚橋 訓 氏(お茶の水女子大学名誉教授・東京都立大学客員教授)
ディスカッション